COLUMN

LIVEUP'sコラム

インターネット動画配信は自社運営しないでライブ配信サービス会社へ

2021.04.27
インターネット動画配信

2020年3月・5月に実施された野村総合研究所の調査では「新型コロナが拡大を始めて2か月で数年分のデジタル化が進んだ」という衝撃的な結果が出ています。

例えば有料動画配信サービスは、2017年12月~2020年1月までの過去2年間の利用率の上昇はたったの3%。ほとんど浸透していませんでした。

それが、コロナ禍が始まった3月~5月の2か月間で6%もの上昇幅を記録したのです。

これまで以上にデジタルサービスが利用されるようになるWITHコロナ・AFTERコロナの世の中で、会社のライブ配信は最も強力なツールの一つになります。

ここからは、ライブ配信を会社で活用するための基本的な知識から、具体的な利点と欠点までを見ていきましょう。

まさに今こそ、あなたの会社にライブ配信を導入する最高のタイミングであることがお分かりいただけるはずです。

ライブ配信・中継を会社で活用するには?

まず、ライブ配信は会社のどういった分野で活用できるのか具体的な例を見ていきます。


ウェビナー(ウェブセミナー)・企業イベント

まず、セミナーや学会、サミットなど、これまでリアルで開催していたイベント等をライブ配信に切り替えることができます。

こういった集合型のイベントでは、ライブ配信にすることで参加者の地理的な制限がなくなり、より多くの人が参加できるようになるのが利点です。また、会場費や準備のコストも削減できます。


式典・株主総会

公的な式典や株主総会なども、ライブ配信での開催が可能。

これまで参加できなかった地方・海外在住の関係者も参加できるようになり、ウェビナーと同じく参加率の向上や大幅なコスト削減が可能です。


製品発表会・プロモーション

新製品・新サービスの発表も、ライブ配信を通じて行うことができます。

これまで社内やメディアに限定されていたものが、広くユーザーやクライアントに届けられるようになるのです。

こういった製品PRのライブ配信は短期的な売上げアップに効果的なだけでなく、「再利用」することで長期的な売上げにも貢献します。

再利用とは、ライブ動画を保存し、オンデマンドの動画コンテンツとしてサイトに追加していくこと。

コンテンツが充実していけばより多くのアクセスと認知度を得る足掛かりになります。


eラーニング・社内情報の共有

社員研修や情報共有も、ライブ配信を活用することではるかに効率化できます。

これは場所的な制約がないうえ、一度制作すれば何度でも繰り返し視聴できるためです。

ライブ配信を自社で対応する場合は、こういった目的に合わせてインターネット回線、カメラや撮影に使う機材をそろえるのがおすすめです。

関連記事:「ライブ配信に「待った」なし!ライブでの配信に必要な機材」

あなたの会社でインターネットライブ配信・中継を活用する「利点」と「欠点」

そもそも会社でライブ配信を活用するとどんな利点があり、どんな欠点が存在するのでしょうか?

ビジネスにおけるライブ配信活用の、賛否両論を見てみましょう。


ビジネス向けライブ配信の利点

日本では日の目を見はじめたばかりのライブ配信・中継ですが、海外では既に多数の会社が「最も強力なマーケティング戦略の一つ」としてフル活用しています。

例えばLinkedInの報告によると、動画による広告はそれ以外の媒体を使った広告より30%多くの成果をもたらしました。

これだけの効果があるのは、動的コンテンツは静的なものよりはるかに情報量が多く、強く注意を引くため。最高レベルの動画は、たった数秒のストーリーで視聴者の感情を刺激し、心をわしづかみにします。

結果として、動画コンテンツのシェア率は、それ以外のコンテンツと比べて39%高くなるとされています。感情を刺激された視聴者は、それを他人と共有したくなるためです。

さらに、こういった利点のある動画コンテンツの中でも、ライブ配信は特に強力です。

調査によると、ライブ配信はオンデマンドに比べてユーザーの視聴時間が10〜20倍になるとされています。

これは、「リアルタイム」という特殊な状況によるもの。リアルタイムの視聴は一時停止やリプレイができないので、視聴者は長時間集中を保ち、関心を持ち続けてくれやすいのです。

こういった優れた特徴をもったライブ配信では、他テキストや画像の広告よりも「お客様への商品紹介」でも「スタッフ採用情報」であっても情報自体が容易に受け入れられ記憶に残ってくれるのです。


ビジネス向けライブ配信の欠点

このように利点の多いライブ配信ですが、その一方でリスクもあります。

視聴者は質の高い動画には非常に高い好感を持つ一方、質の低い動画は非常に厳しく評価する傾向があります。

調査によれば、中断が多い・映像が乱れるなど不安定でムラのあるライブ配信を視聴者が許容してくれる時間は90秒程度しかありません。

とはいえ、安定したスムーズなライブ配信を行うことは至難の業。

インターネット接続や撮影機材の問題で配信が不安定になることは珍しくありませんし、配信そのものが中断してしまうことも。

こういったトラブルが起きると、視聴者は簡単に視聴をやめてしまいます。

関連記事:「企業のライブ配信でよくあるトラブルと対策を徹底解説」


ライブ配信の欠点を解決する方法は「自社運営しない」

この問題を未然に防ぐための方法は、自分の会社で高額な機材をそろえるか、ライブ配信代行サービスを提供する会社に依頼することです。

機材を揃えるには初期投資として40万円程度かかりますし、それらの複雑な機材を使いこなす人材を育てるために長時間の研修が必要。

費用面でも時間面でも相当のコストがかかってしまいます。

関連記事:「一目でわかるライブ配信サービスの料金・費用相場」

そういった問題のソリューションとなるのが、ライブ配信代行サービスです。

ライブ配信を専門とするクリエイターに制作・運営を依頼できるため、制作の手間を大幅に減らしつつ、1回目から最高品質のライブ配信を届けられるのが魅力。

もちろん、このライブ配信代行以下かる費用も安いとは言い難いです。

しかし、高品質なライブ配信は極端に高く評価され、低品質なライブ配信は極端に低く評価される傾向があります。そのため、低コストで低品質のライブ配信は、会社にとってむしろマイナスに働く可能性も・・

費用をかけてでも高品質なライブ配信にこだわる方が、コストパフォーマンスは明らかに高くなります。

つまり、ライブ配信を始めるなら「初めから最高品質」が必須条件。

それを実現する最も効果的な方法が、ライブ配信代行サービスへの依頼なのです。

関連記事:「ライブ配信代行サービスの特徴・業者を選ぶ秘訣とは」

LIVEUPのライブ配信は「ここ」が違う!

ライブ配信代行は比較的新しいサービスですが、既に複数の映像制作会社が参入しています。

そんな中、LIVEUPによるライブ配信代行は、他とは一線を画す高品質なサービスが特徴です。


マーケティングに強い

「ライブ配信に、なぜマーケティング?」

と思われるかもしれませんが、実はこれが非常に重要です。

会社のビジネスの一環としてライブ配信をする場合、何よりも重要なのは「成果が出ること」です。

売上げが伸びる、認知度が上がるといった結果に繋がらなければ、ライブ配信を代行業者に依頼する意味はありません。

LIVEUPは映像制作会社でありながら広告事業も運営しているので、ビジネスとして本当に結果の出るライブ配信制作ができるのです。


企画の段階から対応できる「総合力」

「ライブ配信をしたいが、どこから始めたらいいかわからない・・」

トータルサポートをうたうライブ配信代行業者は多いですが、実は、配信の企画構成レベルから対応できるところは殆どありません。

しかし、LIVEUPなら企画のアイデア段階から総合的にサポートするプランをご用意しています。

他にも台本の制作・デザイン・美術の制作までお任せいただけますし、ライブ配信のためのキャスティング・スタッフィング・ロケハンにも対応しています。


充実の機材・設備

LIVEUPでは、様々な種類のライブ配信機材・設備を取り揃えております。

さらに、会社が運営管理するスタジオもご活用いただけます。

東京都内の中心部にあり、24時間利用できるこのスタジオには、ネットワーク障害に備えてネットワークサービスを2回線備えています。

機材は常設済で追加料金無料で使用していただけるうえ、控室やメイク室もあります。

また、LIVEUPのスタジオには「トライキャスター」という、都内でも限られたスタジオにしか設置されていない特殊な機材が常設されています。

トライキャスターは複数の映像ソースを入力でき、静止画ファイルの再生やテロップ表示など、最高品質のライブ配信をするには欠かせない機能が備わっている機材。

グリーンバックと合わせれば、ハイエンドな背景合成が実現できます。


強力な制作実績・チーム

LIVEUPは、ライブ配信の黎明期から数多くの会社でライブ配信制作を手掛けてきました。

現在の年間制作数は200以上。YouTube・Facebook・Twitterなど、ライブストリーミング機能のある媒体であれば全て対応できます。

また、LIVEUPが抱えるカメラマンの数は総勢100人。

オペレーター1人で対応できる小規模なモノから、20人超えで対応する大規模なイベントまで、リクエストに応じて人材を派遣し、ライブ配信をサポートします!

本気で成果を上げるライブ配信は、LIVEUPにご相談ください。

デジタル技術が浸透した今、誰でも手軽にライブ配信ができる時代になりました。

しかし、文字が書けるだけで小説家にはなれないように、会社のビジネスに必要な「人を惹きつけるライブ配信」は映像制作のプロにしか作れません。

あなたの会社が伝えたいことを「伝わる」映像にするのが私たちの仕事です。

LIVEUPと作るライブ配信で、時代の最先端に躍り出る準備は良いですか?

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